12月24日


東京フィル特別公演。三浦文彰ヴァイオリンコンサートへ。
(東京オペラシティコンサートホール)
ハノーファー国際ヴァイオリンコンクールで優勝した16才少年の凱旋公演。

すごいなぁ、この感性。
チャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲ニ長調』は、
ずっとまぶたを閉じて聴いていた。 たとえようのない至福の時間。

いつまでもいつまでも、いつまでもいつまでも聴いていたかったです。


12月6日

自称「紙もの好き」のワタシです。
海外の古い絵本に どっぷりハマった時期もあったけれど、
とうとう収納場所も無くなって、現在 泣く泣く自粛中。
同様に、お菓子や化粧品のキレイな空き箱も、
どうしても捨てられず、悩ましい限りです。

で、こんな箱好きをさらに困らせる、かわいらしいお店発見!
二子玉川の柳小路にOPENしたBOX&NEEOLEさん
ちょうどKOHOROさんの角どなりになります。

懐かしさを感じる小箱から都会的なステーショナリーBOXまで種類は様々。
丁寧に仕上げられた箱たちには、作り手の愛情がにじみ出ています。


12月5日 東京都写真美術館・セバスチャン・サルガド『アフリカ』展へ。
紛争、自然破壊、経済格差、難民問題などで
「見捨てられた大陸」と呼ばれるアフリカ。

でも、サルガドの写すアフリカは
なぜこれほどまでに芸術的なのだろう。
ジャーナリストからフォトグラファーに転向し、
人生のほとんどを難民と共に過ごし、
彼らと心を通わせた氏にだからこそ許された奇跡の一瞬。
荘厳で崇高で、哀しいまでに美しい。


11月23日 姪の結婚式。岡山と高松へ。

あんなにちっちゃかった女の子が、
こんなに素敵な花嫁さんになるなんてね・・。
親族だけの披露宴だったけれど、
出席者全員が涙した それはそれは温かなお式だった。
幸せになってほしい。 心から、おめでとう。

せっかく高松に帰ったのだから、と 栗林公園へ。
すご〜〜〜く久しぶり。
高校・美術部時代は、ここの年間パスポートを持っていた。
キャンバスと油彩道具を担いで、連日通った懐かしの場所。
ここで、放課後から日暮れまで
毎日せっせと油絵(風景画)を描いていたのでした。

日暮亭で お抹茶をいただき、のんびりした時間を過ごしました。
いやぁ落ち着く、また来よう。


11月1日 今年も手帳や家計簿のカバーを描かせていただきました。
2010年のラッキーカラー&アイテム満載。
本屋さんで見かけたら是非お手にとって見ていただけたら嬉しいです。


『 李家幽竹の風水手帳2010 宝づくし 』
世界文化社



『 李家幽竹の風水家計ノート2010 』
世界文化社



『 シンプル実用家計簿 2010 』
永岡書店


10月9日 NISSEN2010年カレンダーのお知らせです。

オシャレなアイテムを扱うカタログ通販ニッセンの
2010年版カレンダーを描かせていただきました。
ビジュアルテーマは「季節を彩る小物たち」。
表紙を含む13点のイラストで展開されます。
今日は、こちらのカレンダープレゼントのご紹介を。
(期日の迫ったご紹介でスミマセン。。)


限られたスペシャルメンバー向けではありますが、
さらに、締めきり期日も迫ってはいますが、
ご興味ありましたら是非詳細をご確認ください。
クライアントHP内、ご案内ページはコチラです。

カレンダープレゼントが終了しても、
今後、イラストを使った手帳などの
グッズ類も登場予定だそう。
是非お楽しみになさってください。



10月2日 最近描かせていただいた2册の本のご紹介を。


『Happy Birthday 誕生日おめでとう。』
竹本 聖著/ぶんか社

今年のはじめに発売になった竹本氏著の
『Thank you ありがとう。』に続く第二弾。
今回も、装幀・中面共に描かせていただきました。
大切な方へのお誕生日プレゼントに添える
メッセージブックとして、お選び頂けると嬉しいです。
(`09.10.20発売)



『 恋の翼 』
咲良色著/ソフトバンククリエイティブ

不朽の名作を現代のラブストーリーで展開する
ソフトバンクの「プラチナラブシリーズ」。
第一弾はロミオとジュリエットの現代版『恋の翼』。
『君のせい』でも装幀を描かせていただいた
咲良色さんのせつなく美しいラブストーリーです。
(`09.9.28発売)


奇しくものお話なのですが、ほぼ同じタイミングで
『Thank you ありがとう。』『君のせい』
中国で翻訳本として発売される事になりました。
イラストは日本語版と同様の絵柄のままで。
大勢の方に絵を見てもらえる機会が増えて本当に嬉しいです。
謝謝。


9月11日 大好きな仲間とのグループ展が今日からスタートします。
『 福福百貨展-vol.3 』今回のテーマは“旅”です。
個性豊かな13人(+ゲスト1名)が創りだす旅の世界。
是非プチトリップをお楽しみください!


『 福福百貨展 vol.3 [ 旅 ]』
●2009.9.11(金)〜9.16(水)12:00-19:00
ペーターズショップ アンド ギャラリー
参加メンバー/新井由木子・おちあやこ・かとうくみこ・カトウミナエ・
  かわぐちもも・コイデヒロミ・高橋静秋・成富小百合・難波みえ・
  マスリラ・光安知子・山下以登・国分チエミ(ゲスト福井真一氏)

7月1日 以前にもここでご紹介させていただいた[ ebaco ]
早くも販売元にご注文をいただいているようで ありがとうございます!
生まれたてのブランドなので、販売店さん探しもまだまだこれからなのですが
デザイン雑貨EXPOで「ことりの玉手箱」を発表することになりました。

●7月8日(水)-10日(金)10:00〜18:00
●東京ビッグサイト
●ブース番号:東3ホール C17-28(インテリア雑貨コレクション)
●出展社:太陽漆器株式会社(小沼さん)

ご案内ページを作りました。
平日のお忙しい時間帯だとは思いますが、宜しければぜひお出かけください!
どうぞよろしくお願いいたします。



7月1日 突然ですが i pod はお持ちでしょうか。(残念ながら私は持っていないのですが)
ご紹介がすっかり遅くなりましたが、i pod・i pod nano の
カバーデザインをさせていただきました。バンビの絵柄と花畑の絵柄です。
ご紹介ページを作りましたので、ご興味ありましたらぜひ!!!



5月31日 ちょっと休暇をいただいて、ドイツの古城巡りに行って来ました・・・



・・・というのは冗談で、千葉の川村記念美術館へ。
大大大好きな、マーク・ロスコを観に。
マーク・ロスコ「瞑想する絵画」展。
どの部屋もロスコの巨大な絵画で埋め尽くされている、
と勝手に想像していたけれど、そうではなかったのがちょっと残念。
でも、新緑の散歩でしこたま深呼吸もできたし、ランチも美味しかったし、
ガーコ(↓)もキュートだったし、ニューマン・ルームも素敵だったし、
ドライブも楽しかったし、お土産に買ったドライイチジクも正解だったし、
いやぁ、めちゃくちゃ気持ちの良い日曜日でした。





5月14〜16日 久しぶりの出張です。名古屋へ。
クライアント、広告代理店、プロダクションの方々と一堂に会するので、
さすがに行きの新幹線では緊張気味だったけれど、
けれど、やはり 直接お目にかかるのが一番!
実に有意義で楽しい一日を過ごさせていただきました。

携帯photなので、素晴らしさが伝わらず残念です。
ご案内いただいた「徳川美術館」と「徳川園」。
尾張徳川家に伝わる、雅びで質の高い収蔵品の数々。
国の登録文化財にも指定されているという企画展示室は
その建物を味わうだけでも存分な価値を感じました。

* * * * * * * * *

プライベートで高松へ。
何はともあれ、やっぱり讃岐うどんでしょ。
ということで、お馴染みの「山田屋」へ。

人気のうどん屋さんにとっては、
百年に一度の不況もあまり関係なさそう。
広い店内もあれよあれよで満席に。
それにしても、たまりません・・
書いてるそばから、あぁまた食べたい。

浦島太郎なので知らない事がいっぱい。
高松港のフェリー乗り場近くの一角は
“北浜aller”というんですね。
古い倉庫を利用したオシャレなエリア。
umie”というカフェでひと休み。
窓から海を眺められるのが嬉しいです。
充電完了。さぁ、通常モードで頑張ります。


5月10日 お元気でいらっしゃいますか?
NOTEもすご〜く久しぶりです。すっかりご無沙汰してごめんなさい。

いきなりなのですが、ひとつお知らせさせてください。
このたび、会津塗りメーカー・太陽漆器(株)さんとのコラボレーションで
オリジナル商品をデザインさせていただきました。
ブランド名は[ ebaco(えばこ)] といいます。

[ ebaco ]最初の一歩の作品は、手のひらに納まる小さなマルチボックス。
「ことりの玉手箱」と名付けました。
発売はこれからになると思いますが、もしもご興味ありましたら
是非お気軽に販売元にお問い合わせいただければと思います。

詳細はコチラのページをご覧ください。


どうぞ宜しくお願いいたします!